2010年01月22日

「玻」「鷹」に追加要望多数…常用漢字第2試案(読売新聞)

 文化庁が見直しを進める常用漢字表の第2試案に約270件の意見が寄せられ、19日、文化審議会国語分科会の漢字小委員会で審議が始まった。

 寄せられた意見を踏まえて今春の答申を目指す方針で、1981年以来の改定は大詰めを迎えた。

 常用漢字表(1945字)の見直しは、パソコンの普及などを背景に2005年3月から始まった。第2試案は、09年3月公表の第1試案(2131字)から4字除外し、9字加える計2136字からなり、11月以降、一般から意見を募っていた。

 第2試案に含まれておらず追加を希望する漢字で最も多かったのは、常用漢字や人名用漢字にないとして出生届が受理されず、訴訟になっている子供の名前の1字の「玻(は)」(95件)。このほか、障害者団体が要望している「障碍(しょうがい)」の「碍」(86件)、東京都三鷹市などが推す「鷹」(24件)の追加意見が多かった。

 一方、削除を求める意見が多かった漢字は、内閣法制局が追加を希望している「禁錮(きんこ)」の「錮」(13件)、毀損(きそん)の「毀」(9件)などだった。

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小沢氏宅前に火炎瓶?男、機動隊員に体当たり(読売新聞)

 15日午前3時10分頃、東京都世田谷区深沢の小沢一郎・民主党幹事長宅前の路上で、液体の入った瓶を持った男がいるのを、警戒中の警視庁機動隊員が発見した。

 職務質問に対し男が「小沢に会わせろ」などと叫び、瓶に火をつけようとしたため制止したところ、機動隊員に体当たりしてきたため、男を公務執行妨害容疑の現行犯で逮捕した。当時、小沢幹事長は不在だったという。

 同庁幹部によると、男は大田区大森南、塗装業津久井寛幸容疑者(40)。右翼団体の構成員を名乗っており、同庁が詳しい動機を調べている。

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posted by ネイガッチ at 05:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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