2010年06月16日

運転士が準特急と勘違い、駅を280m通過(読売新聞)

 京王電鉄は15日、京王線上り線の新宿行き普通電車(8両編成)が14日午後8時5分頃、停車するはずの中河原駅(東京都府中市)を誤って約280メートル通過したと発表した。

 約300人が乗っており、駅ホームにも約50人がいたが、この電車は後退して同駅に戻り、約10分遅れで発車した。

 同社によると、電車は駅を通過後に踏切も通り過ぎたが、その際、結果的に遮断棒が下りるのが通常より遅れ、同社「通過時にほぼ下がり終えた状態だった」という。男性運転士(25)が、同駅を通過する準特急と思い込んでいた上、誤通過を警報で知らせるなどして防ぐ装置も運転台へのカードの挿入が不十分で作動しなかった。

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2010年06月11日

在宅サービスの充実を強調―再任会見で長妻厚労相(医療介護CBニュース)

 菅直人新政権で再任された長妻昭厚労相は6月9日未明、省内で記者会見した。「少子高齢社会の日本モデル」に取り組んでいく考えを表明し、看護や介護、精神医療のアウトリーチ(訪問支援)など、在宅サービスの充実の必要性を示した。

 会見で長妻厚労相は、後期高齢者医療制度に代わる新制度の創設や、障害者自立支援法廃止後の新たな枠組みの構築などの6項目について、菅直人首相から指示があったと説明した。また、毎年1兆円にも上る社会保障費の自然増に言及し、「消費税を含めた税制改革の議論は進める必要がある」と述べ、その前提として、省内の予算の無駄遣いや官僚の天下りなど、行政改革に引き続き取り組んでいく考えを強調した。


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